≪チーム形態について≫
Q) 1チーム4名ですが、昨年大会のように3名で競技して、1名は交代要員になるのでしょうか?それとも常に4名で競技をするのでしょうか?
A) 選手の交代はありません。常に選手4名は一緒に行動してください。アシスタントはアシストのみとなります。
≪ラフティングについて≫
Q) ラフティングは昨年同様、着順を競う形式でしょうか?それとも、ゲートをくぐるなどで点数を競う形式になるのでしょうか?ガイドさんは昨年同様、1名乗る形でしょうか?
A) ダウンリバーのみで着順を競います。ゲートをくぐることはありません。ガイドは乗艇しません。
≪ロープセクションについて≫
Q) ロープアクティビティは懸垂下降と思っていていいでしょうか?
A) ロープセクションは懸垂下降です。
Q) ロープなどのセットは主催者側で準備、セットしてくれると考えててよろしいでしょうか?
A) はい。≪装備について≫
Q) シュラフはレース中、携行しますか?
A) 携行義務ではありません。キャンプ用です。ただしレース展開によってはキャンプできないチームもあるかもしれません。アシスタントポイントじゃない場所(コース上)で仮眠したいのであれば、そのセクションは持って歩くこともOKです。禁止装備以外での装備を持つ分には問題ありません。
Q) テントやマットは選手側で用意するのか、主催者で用意するか?
A) 選手側でご用意ください。主催者側では用意いたしません。
Q) レンタルできるウエットスーツは厚さなどどのようなものでしょうか?
A) 3mmです。
Q) 装備にライフジャケットがありますが、大会側での用意はありませんか?
A) はい。主催者側で用意します。
Q) 雪のようですが、アイゼンの必要性はありますか?
A) ありません。
Q) クライミングセクションの皮手袋はMTB用手袋の利用が可能でしょうか。
A) 今回の懸垂下降はかなりの高さがあるので、フルフィンガーでロープの摩擦熱に耐えられるようなしっかりとした物であれば大丈夫です。
≪アシスタントについて≫
Q) サポートを2名で設定した場合、サポートカーは全装備積載で6人乗車を想定する区間はありますか?
A) はい。選手がレース中にリタイヤした際にピックアップする時、またはゴールからスタート地点に戻る時が想定されます。現在までにレース中に選手を載せて移動する区間は想定していません。
Q) 選手を乗せての移動区間のみ自動車2台使用することは可能ですか?もしくはサポート1人を残置してサポートカーで往復をすることができますか?
A) いいえ。レース中は1台のみです。往復はOKです。
Q) 5人乗車の自動車を使って6人移動の際のみサポートの一人が自転車、公共交通機関を使用して移動することは出来ますか?
A) 公共機関があまりにも少なく現実的ではないですが、OKです。主催者としては6人乗りの車をオススメいたします。
Q) キャンピングカー(2tトラックベースの車)は使用可能でしょうか?自前のキャンピングカーは、全長5.3m、全幅2.1m、高さ3m、2駆、排気量2000ccと車体はでかいですがパワーのない車です。移動に激しいオフロードの激坂があると無理なのですが。移動区間の道路状況が分かれば、お教えください。
A) キャンピングカーは使用可能です。大きさ的にも大丈夫です。移動に、激しいオフロードの激坂などはありません。ほとんどが舗装路です。一部林道になる部分もありますが、問題ありません。
Q) 現在出場を検討しているチームのアシスタントをしたいと考えていますが、金曜日など仕事の関係があり現時点で参加可能か確定できておりません。万一仕事が入り参加できなくなった場合などに、エントリー後のアシスタントメンバー(選手ではない)の変更は可能なのでしょうか?
A) 基本的には10月15日までとしますが、どうしてもの場合は別途ご連絡ください。
Q) アシスタントポイントでは、各チームごとにピットのようなスペースが確保されると思いますが、1チームごとの広さは決められていますか?決められて いれば、駐車スペースを合わせた広さを教えてください。各ポイントで異なると思いますので、大体でも結構です。できれば、アシスタントカーの大きさに関わ らず、全てのチームに同じ広さのスペース(駐車スペース含む)が割り当てられるのが公平でよいですね。
A) どのポイントも最低限、各チーム2台分の駐車スペースはあります(1台はアシスタントカー、もう1台分がフリースペース)。
Q) アシスタントポイント(トランジットエリア)において、カセットコンロを使用してよろしいですか?禁止事項はありますか?
A) はい。ただし責任を持って火の始末、ごみの持ち帰りをしてください。禁止事項は「レース中、トランジットエリア以外での選手との接触」などがありますが、細かい事項はブリーフィング時に発表いたします。またトランジットエリアでは必ずスタッフの指示に従ってください。アシスタントであっても違背した場合はチーム棄権と判断する場合もあります。
Q) アシスタントポイントでポータブル発電機は使用可ですか?
A) はい。
≪その他≫
Q) 例年この時期に雪は降っていますか?
A) 降る時もあります。
Q) 例年の熊の冬眠状況/出現率はどれくらいでしょうか?
A) 確率はわかりませんが、出現する可能性はあります。
Q) 日没、日の出の大まかな時間はどれくらいでしょう?
A) こちらのサイトをご参照ください。
Q) その時期コマーシャルラフトは行なわれているのでしょうか?
A) 基本的には行なわれていません(会社と場所によっては開催することもあるかもしれません)。
Q) 種目は現時点でトレッキング・MTB・ロープアクティビティ・ラフティング、ナビゲーションとなっていますが、その他の種目、例えばクライミングなどの入る予定はないのでしょうか?
A) 現時点での変更はありませんが、万が一、種目がキャンセルもしくは追加する場合はHPにてご連絡いたします。クライミングはありません。
Q) レーススタート地点へ複数台の車で行き、アシスタントカー以外の車をレース終了まで駐車しておく場所はありますか?
A) あります。個々にご相談ください。info@x-adventure.jp にお問い合わせください。
SALOMON X-Adventure 2011みなかみ
大会事務局:イーストウインドプロダクション 担当 竹内
Eメール info@x-adventure.jp TEL 0278-72-9292
※各大会ごとにお問い合せ先がことなります。